前回、シャンプーの種類について軽く説明しました。
まだ読んでない方は、こちらの記事を先に読むことをオススメします。
Amazonや楽天で、「ハゲ シャンプー」などと自分で検索してみた方もいるでしょう。
そういった方はかなりリテラシーが高いです。
例えば、こんな感じ
良いシャンプーの探し方は色々あります。
例えば、、
・美容師さんに聞く
・彼女の使っているものを試させてもらう
・薬局で高いものを買ってみる
・ネットで調べる
ですが
このサイトを見ているあなたは、美容師さんと会話するコミュ力なんてないわ、
彼女がいないから漢を磨きたいんだ、高い金使って効果が少なかったら・・・
なんて人も多いことでしょう。
そんなあなたのために今回は更にシャンプーを掘り下げます。
この記事でわかること
・シャンプーに詳しくなる
・自分に合ったシャンプーの選び方を知る
・頭皮について詳しくなる
もくじ
・シャンプーとは
・何を基準にシャンプーを選ぶのか
・髪に優しい頭の洗い方
・頭皮を守るために避けた方がいいこと
そもそもシャンプーとは
シャンプーは、頭髪および頭皮を洗浄するための洗剤であるシャンプーの形状には粉末、固形、ペースト、液状などがあるが、現代ではほとんどが後者のものである(Wikipedia)
つまり、髪だけではなく「頭皮も一緒に洗う」ということになります。
髪の毛の汚れに非常に効果があっても、頭皮が荒れてしまう、フケが増えてしまうと言うことになっては、
せっかくモテたいと思っての行動でも不潔感がでて、逆効果になってしまいますよね。
そんなことにならないためにも、この記事をよんでくださいね。
ちなみに、汚れを落とすための成分は主に3種類あって、詳しくは前回の記事を読んでくださいね。
何を基準にシャンプーを選ぶのか
シャンプーの選び方としては、例えばこんな感じではないでしょうか。
・これ以上髪の毛を薄くしたくない
・セットしやすい、見た目を維持しやすい
・女性ウケのいい匂いがする
・よくわかんないけど、評判がいいもの・売れているもの
この記事では、「これ以上髪の毛を薄くしたくない」という基準での選び方について書こうと思います。
それ以外のものについては、おいおい書こうと思います。急いでみたい!と言う方は検索リンクを貼っておきますので、活用してくださいね。
頭皮に優しいシャンプーとしては、まず洗浄力が適切であることが大事かと思います。
必要以上に洗ってしまうとお肌の状態が悪くなって、頭皮にも優しくないようです。
僕のイメージで言うと、手袋なしで(洗剤を使って)衣類とかを洗ってしまうとお肌がヒリヒリしてしまいますよね。あんな感じなのかなって思っています。
で、前回のお話にもありましたが、アミノ酸系の洗浄成分で作られたシャンプーがおすすめです。
例えば、これ。500mlで700円台なので、気軽に始められるかなって思ってます。
この記事を書いているときに探して、思った以上にコスパ良さそうなので、
私も今使ってるのがなくなったら使って感想をお知らせしますね。
あとは、これ。ずっと男性向けで人気No1のシャンプーだそうです。
ちょっとお高いのですが、男性の髪向けに作られて、評判もよさそうです。
1550件ものレビューがあって平均評価4.2はすごいですよね
頭皮に優しい髪の洗い方
ここでは、頭皮を痛めないようなシャンプーの仕方を説明していきたいと思います。
いくら髪にいいシャンプーを使っても、自分の手で頭皮を痛めてしまってはしょうがないですよね。
爪で引っ掻いてキズができたら頭皮に悪いのももちろんですが、痛くていやになっちゃいますよね。
1.洗剤をつけずに軽く洗い、汚れを落とす。
2分前後かけてお湯で頭を洗います。髪の根元までしっかり洗ってホコリとかワックスとかをできるだけおとすようにしていきましょう。
2.シャンプーをつけて、しっかり泡立てる
汚れが多くて泡立たない時は一回軽く洗って、2回目で泡立てるようにしましょう。
3.頭を洗う
爪を立てず、指の腹を使って、もみ洗いしましょう。
ごしごしこすったりしない方が頭皮に優しいようです。
4.しっかりシャンプーをおとす
シャンプーがのこってしまうと、頭皮がが荒れたりかぶれたりするかもしれません。
3分くらいを目安にしてしっかり洗いましょう
ここでは書きませんが、コンディショナーを使う方はこのあとでやってください。
また、ドライヤーのかけすぎも頭皮にはよくないそうです。気をつけてくださいね。
※髪が長い方はもう少し時間をかけて洗うことをおすすめします。
頭皮を守るために避けた方がいいこと
ここでは、シャンプー以外に頭皮に良くないことを書いていこうと思います。
シャンプーだけ頑張ってもそれ以外で悪いことを続けて、(全体で)マイナス効果なっちゃっても仕方ないですよね
まずは、頭皮を乾燥させすぎないこと。例えば、
・ドライヤーのかけ過ぎ
・紫外線にあたりすぎ などですね。
つづいて、不健康な生活をすること。例えば、
・過度なストレス
・睡眠不足
・お酒の飲みすぎ
・タバコの吸いすぎ など
頭皮も皮膚の一部です。皮膚に悪いことや痛いことなんかは避けた方が幸せですね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。