汗のニオイ対策を考えてみよう

先日の記事にもかきましたが、臭く見えなかったとしても
実際に臭かったら近寄りたくないし、距離を取りたくなってしまいますよね・・・
職場の先輩とかでそんな方いませんでしたか??

ということで、今回は臭い対策を考えていきたいと思います。

まず、不快に感じるニオイとして、下記が代表的なものでは無いでしょうか

 ・汗の臭い
 ・髪の臭い
 ・服の臭い
 ・香水などの匂い

今回はまず、汗の対策を考えて行きたいと思います。


この記事でわかること

 ・なぜ臭くなるのかを考える
 ・ニオイが発生しない対策を知る


もくじ


 ・なぜ汗が臭うのか
 ・汗っかきの対策をする

 


なぜ汗が臭うのか

前提として、汗をかいた時点では基本的にほとんどニオイがありません(※病気などで、例外はあります

これを放置しておくことによって、雑菌が繁殖したりして臭くなってしまうようです。食べ物を放っておいて腐ってしまった時と同じような感じですね。

より詳しいメカニズムは、制汗剤のメーカーさんとかが詳しくかいていますので、気になる方は読んでみてください。こんな感じです。

つまり、臭くなるまで、汗を放置しなければいいわけです。

具体的には、
 ・こまめに汗を拭く
 ・臭くなる前にシャワーを浴びる

まずはこれを意識してやりましょう。

 


それでも汗っかきな人もいるわけで

先ほど、汗を放置しないければ良い、とは言いましたが、それは理想であって、いつでも誰でもできるわけではありません。

なので、続いては少しでもニオイが発生しない様に、汗を減らせるように考えていきたいと思います。

街中の広告などでもよく出ていますので、みなさんご存知かとは思いますが、制汗スプレーなど、汗をかきにくくしたり、ニオイが発生しにくくするようなものは数多くあります。

僕は、これを使っていますが、好みもありますので、暑い時期が来るまでに色々試してみましょう!

ちなみに、汗拭きシートなんかは100均でも買えたりします。お財布が気になって、ついつい長時間放置してしまうなんて方は試してみてはいかがですか。

あと、内臓の調子が悪いためだったり、体質だったりで非常に汗をかきやすいケースもあるらしいです。どうしても!って時は病院だったり薬局だったりで相談してみるのも手じゃないでしょうか。

 


頭も汗で臭くなる

最後に念のため書きますが、これらの内容は、頭についても言えます。頭も汗をかきますし、放っておいたら臭くなります。

特にボサボサの毛が多い状態だったり、長時間洗っておらず脂が溜まっている状態、あるいは洗った後しっかり乾かしていない状態だと、さらにニオイが発生しやすくなります。

清潔感を維持して、周りの人から避けられないよう頑張っていきましょう!